レイラの浮世戦闘日記

日常と戦い過ぎて疲れ果てた21歳ニート。ゆとりとさとりのこじらせ女子。思ったことをつらつらと。

思い出の品の断捨離で過去からの解放を目指す!


風が強過ぎる。ここ1週間くらいずっと。

 

しかーしヒキニートには関係ないぜ~~!

 

・・・と思っていたんだけど、凄まじい風音×ガタつく窓のコンボが地味に精神を削ってくる。

大きい音嫌いなんだよね。なんか生命の危機を感じる。普通に怖い。

 

そんなんだから、最近モヤモヤしてしゃーない!!

 

 

ということで、今年2回目の断捨離、やりました。

 

しかも今回はなんと「思い出の品」に手を付けたよ。

具体的には、学生時代の通知表文化祭のプリント類やグッズ卒業証書(最終学歴のものは残しました)手紙や年賀状など。

 

いやぁ、我ながらなんて衝動的なのかしら。

私みたいなタイプが断捨離するときは気を付けないと失敗するんだよね。

 

さあ、それはさておき、こういうのって処分しづらいですよねー。たくさん思いが詰まったものだけに、どうしても後ろ髪を引かれてしまいます。

 

 

しかし、私は負けねえぞ。

 

 

思い出の品を捨てられない人というのは、今を生きていないんだそうです。

いつまでも過去の楽しかった思い出や自分の功績なんかに縛られて、「昔はよかった。」と・・・

 

こういう人たちは、思いの詰まった品を捨てることに対し、その時の素晴らしい思い出が消し飛んでしまうかのような‘‘恐怖‘‘の気持ちを抱いてしまうそう。

 

 

これ、マジだわ。

現在社会のクズである私は、中学までは色々頑張っていて、高校も進学校でした。

そんな過去の栄光に無意識に縋っていたのか、出てきたのは通知表やらテスト結果表やらA判の体力証やら、‘‘輝いていた頃の自分‘‘を象徴するものばかり・・・

 

いわば私の自信の形です。あの頃は自分はデキる奴だと思ってた。

高校時代に心が折れて今に至るまでの間、こんな数字たちを見返して現実逃避することが多かったように思います。

 

だからそれを捨てるとなると、輝いていた自分を失い、今のどうしようもない自分からいよいよ逃げられなくなる。きっとそう思っていたんだなと・・・

 

 

だけど、過去に思いを馳せたところでなんにもならないんですよね。

自分が生きているのは今なんだから。

というか、人生に過去も未来も本来ないんだそうです。つまり今しかない。ちょっと哲学的な?オカルト的な?話だけど。

 

兎にも角にも、思い出の品というのは、いい意味でも悪い意味でも人の心を掻き乱します。

たまにはそういうのに浸るのもいいかもしれないけど、よくよく考えたらアルバムとか見てる時間ってくっそ無駄だよね。

だったら新しいアニメ見たほうがいいわ。うん。

 

だから、今回限りで形だけでも昔の自分とおさらばした。

捨てたからなんだって感じなんだけどね、物理的に場所とって邪魔だったんで。

 

 

 

処分したものは冒頭で挙げた通りだけど、手紙や年賀状の処分に関しては賛否両論だろうな。

 

私もどうなんやろな~と思って「手紙 捨てる」で検索したしww

そんなん自分で決めろっちゅー話な。

 

まあでも、後ろめたいじゃん。

 

だけど手紙そのものはただの紙切れなわけで、本当に大事なのはくれた人の気持ちです。手紙はそれの伝達手段の道具に過ぎない。

だからくれた人に感謝して捨てればノープロブレム☆

 

っていう考えをGoogle先生から教わった途端、あっさり捨てられました。

 

もちろんくれた方々には感謝してます。だけど、これも過去の私の評価に過ぎないし。

読み返しても苦しいもののほうが多かったから、後悔はしてません。

 

あれ、でもこれのが逃避になるのかね。まあ、いいや。

 

 

結果、今回の断捨離~思い出の品編~は成功です。

これ読んだ暇人がいれば、やってみたらどうすかね。

実際にやったことで過去の自分から解放されてすっきりとして、前に進めた人も結構いるみたいですよ。

 

あ、卒業証書は最終学歴のものはとっておいたほうがいいですよ。

必要なことあるかもなんで。

 

おしまい。