レイラの浮世戦闘日記

日常と戦い過ぎて疲れ果てた21歳ニート。ゆとりとさとりのこじらせ女子。思ったことをつらつらと。

どうしても我慢できなかった衝動。略してDGS。

タイトルのセンスのなさよ(笑)

DGS EXPOに当選しました。

神谷浩史小野大輔のDear Girl 〜Stories〜』
という、大人気声優のお2人がパーソナリティを勤めるラジオ番組の、10周年記念イベントです。

DGSとは・・・
声優である神谷浩史小野大輔ストーリーテラーとなって「親愛なるラジオの前のたった1人の『アナタ』のため」(Dear girl)に物語を届ける。携帯サイト「アニメロミックス Dear Girl」や雑誌『シルフ(旧名comic SYLPH)』や『電撃Girl's Style』の企画と連動している。
2016年、第2回アニラジアワードで「RADIO OF THE YEAR 最優秀ラジオ大賞」、「BEST MALE RADIO 最優秀男性ラジオ賞」を受賞した[1]。
Wikipedia参照。(自分で書けよ。)

この番組、声優かじりかけの方には是非オススメしたい番組です。

まず、パーソナリティ2人のキャラのバランスが絶妙。
基本的には、小野さんがボケで神谷さんがツッコミです。
神谷さん(ヒロC)はしっかり者のドS、小野さん(オノD)はハンサムなのにド?Mな変態というのが大体のキャラクター。
まあこれだけじゃ圧倒的に説明不足(特に小野さん)ですし、あくまでお2人は役者で、これは番組内でリスナーへ向けたキャラ付けなのでそこんところはよろしくお願いします。

そしてもうひとつ、このラジオの出演者はヒロCとオノDだけではないんです。たまにですが、

・ドSメガネ、構成作家諏訪勝さん。
・身長3mのプロデューサー、内Pこと内田浩之さん。
文化放送専属デブ、小林ちゃんこちゃんこさん。
・写真担当サブ作家、八木橋淳さん。
・アシスタント、たむたむさん。

これらスタッフの皆さんも濃厚に番組に絡んで来るので、もはや彼らもちょっとした有名人です。

ヒロC、オノD、諏訪さん、内P、ちゃんこちゃん八木橋くんの6人でMASOCHISTIC ONO BAND
というエアバンドも組んでいます(笑)

ちゃんと曲も作っていて、MOBのみならず、DGS名義での歌手活動として番組のop.edを神谷さん小野さんのお2人が歌われています。


番組の説明が長くなってしまいましたが・・・
この番組が今年、10周年ですよ。
声優のラジオが10年続くって凄いことですよね。
神谷さんと小野さんの人気っぷりとトーク、更に構成作家諏訪勝さんはじめ、スタッフの皆さんの力のある番組だと思います。


…と、偉そうに言っておりますがわたくし、なんとDGSを聴き始めたのは今年の4月です。(えっ)

なのでまだ全話聴き終えておりません。

今やっと350話くらい。
ちなみに5/22現在467話なので、あと170話近くあるわけです。

つまり、まさかのリスナーになってからまだ2ヶ月も経ってないと言う状況で、10周年記念イベントに申し込んだわけです。

そして当選。もう行くしかない。

しかも2日あるうち2日とも行きます。まさかの泊まりです。

加えてDGS博覧会という、これまで番組で使用された小道具や収録中の写真などの展示会にも参加します。

更に、Twitterでファンの方が主催されるDGS10周年お祝い企画にも参加させていただくことになりました。

我ながらなんて衝動的な決断なんでしょうか。自分が恐ろしいです。

こんな思い切ったことができるのもニートだからだなぁ。
30分番組を、アニメや他の声優番組観ながら2ヶ月でこれだけ聴けるっていうのは暇人だからこそなせる技ですから。
まあたまに1.5倍〜2倍速で聴いたりもしますけどね。


しっかしなぁ、あの世界中のアニメオタクに大人気の神谷浩史小野大輔がパーソナリティを務める番組を、開始して9年以上経つまで知らなかったなんて。

まあ声優に興味出てきたの最近だもんなぁ。

元々、私は銀魂が大好きで銀魂のレギュラーメンバーの中の人は知っていたのですが、今までアニメをそんなに観て来なかったので声優への関心は薄かったんです。

しかしここ数年でちょこちょこ色んなアニメを観るようになってから段々と声優の存在を意識するようになり、ついに昨年、社会現象になるほど爆発的なな人気を博したおそ松さんを見始めたあたりから、一気に男性声優さんにハマってしまいました。
今ではれっきとした声フェチです。

DGSを聴き始めたのも、おそ松さん神谷さんが三男チョロ松小野さんが五男十四松役で出演されていたからです。

そうして1話から順番に聴いているうちに、いつの間にかニートDearなGirlという属性が付け加えられ、イベントに参加することに…

好きになる気持ちの力は凄いですね。


けれども、なんだかこの9年間DGSの存在を知らなかったことが悔しいです。

だって、何年にもわたって毎週毎週その時間を味わいながら聴いてきたリスナーと、私のようにこれまでの歴史を一気飲みしたDearなGirl歴2ヶ月弱(当日は3ヶ月弱)の人間とじゃ、例え同じものを聞いているとしても、体感時間、そしてこの10周年に対して積み上げてきた想いが全然違いますから。

番組開始当初から聴いている方なんて今回のイベントは感涙ものだと思います。
当時15歳としたら今年は25歳ですからね。青春時代にDGSが隣にいたのは羨ましいですよ。

もちろん私もエキスポめちゃくちゃ楽しみですけど、10年という凄さ、そういう想いをどう足掻いても噛み締め切れないのは残念です。

まあ、私は生・浩C小野Dが人生初なので別の感動で泣くとは思いますが。それに歌もあるし、終盤にあるであろうお2人のコメントでも泣くでしょうし(笑)

素直に死ぬほど楽しみですし、今感じられることのすべてを感じ切りたいと思います。


ニートと言ってますがチケット含め旅行代はすべて自分で出すので罪悪感ゼロ。実は半ニート?1/3ニート?というね。ちょこちょこバイトしてます。


さて、当日までの目標はお2人の出演作品を観ることです。
今はデュラララ!!、WORKING、しろくまカフェを観ています。

今日も観まくる聴きまくるぞー!